日産ノートで車中泊

新型日産ノートで車中泊してみました。
新型日産ノートは、まさに車中泊するために購入した車で、家族会議で決めたものでした。

足を組んで座れるほどに後席の足元が広々としていて、後ろのドアは90度近く開くので、乗り降りや物の出し入れが非常に便利です。

家族で旅行するのにはもってこいと言った感じです。
標準的な5ナンバーボディーなのですが、クラス最大級の後席スペースを確保していて、3ナンバーのミドルサルーンのティアナをしのぐくらいの広さがあります。

リアドアも85度まで開くので乗降性は抜群です。
新型デミオの値引き価格相場

狭い駐車場の乗降に対応できるよう、ドアの動きを一時的に止めるクリックポイントが設けられているなど、嬉しい配慮が満載です。

ただ、新型日産ノートは、後部シートを倒すと荷室との段差が10cm以上あります。
また、一列目シートは前に倒しても後ろに倒しても段差が20cmもでき、とにかく隙間が大きいです。

これでは、車中泊するのに辛いところがあります。
これなら、車中泊は初代ノートの方が向いているのではと思ったのですが、新型ノートの場合、純正オプションのマルチラゲッジボードを使えば、十分車中泊が楽しめます。

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